記一卓
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ホームポーカー現金卓の精算:バイインとキャッシュアウトの帳尻

ホームゲームの揉め事はほぼ記録漏れが原因。バイインとキャッシュアウトの記録法、チップ総額が合うべき理由、最少送金回数での精算、定番トラブル3つの予防策。

記録は2つだけ:バイインとキャッシュアウト

現金卓ではハンドごとの記録は不要。記録するのは、各自のバイイン(追加購入も即時に)と、終了時のチップ額の2つだけ。損益=キャッシュアウト−バイイン合計です。

鉄則は2つ:追加バイインはその場で記録、早退者はその場でチップを数える。揉め事の9割は「追加買いした気がする」と「帰った人のチップを誰も数えてない」です。

帳尻が合わなければ記録漏れ

全員のキャッシュアウト合計=全員のバイイン合計。ズレたら追加買いの記録漏れか数え間違いで、その場で照合するのが一番簡単。Tallyoはこの差額を常時表示し、ゼロでなければ警告します。

最少回数の送金で精算

全員が全員に送金する必要はありません。勝ち組と負け組を並べ、最大の負けから最大の勝ちへ払い、ゼロになった人を消していく——n人なら最大n−1回で完了。Tallyoは終了時にこの組み合わせを自動提示します。

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